寮生活

期間工の赴任時の持ち物!あったら便利な物

期間工の赴任が決まった場合、着替え以外持って行かなくてもなんとかなります。

ですがより良い生活をするなら、ある程度持って行くものを選ぶ必要があります。

赴任の際にはスーツケース?

期間工の赴任の際にはスーツケースにするかバッグを持って行くか迷う方がいますが、正直こちらはどれでも構わないと思います。

飛行機利用でLCCで行く人は、荷物は別料金になる場合が多いので、その点も見ておく必要があります。

スーツケースがいいけど持っていない、という方は、DMMいろいろレンタルに1週間5000円程度の価格でレンタル可能なものがあるので、これを利用することも可能です。

寮に段ボールで荷物を送れる会社も多いので、着替えなどは段ボールで送ってしまえば、当日持って行くものはそんなにかさばらないので、バッグスタイルの方も多く見ます。

段ボールでの郵送は遅延や事故があってはいけないので、当日必要な書類などは手荷物で持って行くようにしましょう。

絶対に必要な物は何?

  • 入社案内
  • 誓約書等書類一式
  • 印鑑 
  • 筆記用具
  • 通帳
  • 年金手帳
  • 作業ズボン
  • 作業ベルト
  • 数日の着替えやタオル
  • 現金 キャッシュカード
  • トラベラーグッズ
  • 身分証明書 (マイナンバーカード等)
  • 源泉徴収票(前職分)

絶対に必要なものは入社案内に記載されているものとなります。会社により細かな部分が異なりますから赴任案内はチェックしながら荷造りをしましょう。

入社手続きで、給与振り込み先の登録をします。口座番号と印鑑が必要です。銀行コードはここから検索できます

年度を超えて勤務する場合は個人番号が必要になるので、マイナンバーカードやマイナンバー通知書を持っておくと手間が省けます。

1月1日以降別の会社に勤めていた場合、その会社の源泉徴収票は必ず必要になるので持って行きましょう。

社会保険の登録のため、年金手帳や印鑑が必要になるので、忘れずに持って行きます。

作業着や靴は現地支給になりますが、ズボンは自前のものになります。ユニクロなどのスラックスで十分ですし、ワークマンやホームセンターで作業ズボンと作業ベルトは手に入ります。金属が付いていないものがベターです。

着替えは数日分用意しますが、もっともかさばる部分です。下着をやや多めに持って行き、服は3日分くらいを使いまわすほうが荷物が少なく済みます。残りは段ボールで現地に送りましょう。

風呂に石けん類はありません。旅行用シャンプーリンス、旅行用洗剤など、数日分のものを持って行くことをおすすめします。タオルも忘れずに持って行きましょう。歯磨きや髭剃り等も忘れないように。

赴任時にあると便利なもの

ハンガーは備え付けがあっても数が足りません。いくつか追加で持って行くと良いでしょう。

研修初日は配布される資料が多いので、クリアケースやクリアファイルはあると便利なようです。

部屋のコンセントの数は多くありません。タコ足配線や延長コードは遅かれ早かれ必要です。

生活リズムが激変します。目覚まし時計は必ず持って行くべきです。スマホに頼ると鳴らない事もあるので気を付けてください。

手帳やメモ帳は工場配属の際の説明をメモする意味でもあるほうが便利です。ポケットに入るサイズのものを買いましょう。

お風呂上がりに靴を履くのは意外と大変なので、サンダルなどは持っているほうがいいです。高確率で誰かとかぶるので、ピンバッジやシールを貼るなど区別できる状況にしておきましょう。サンダルに名前を書くのはちょっと恥ずかしいかもしれませんので、一部を塗りつぶすなどにしておきましょう。風呂場にシャンプー等を持って行くカゴやメッシュバッグも必要です。

また、洗濯物を取り込むための大きめの袋は1枚用意しておきましょう。洗濯カゴは後日調達することになると思います。

スマホは必須、ネットショップで購入の準備を

スマホは今や必需品です。特に期間工で必要なものはネットショップで購入することが多いので、スマートフォンのインターネットで購入できるように設定しておくほうがいいでしょう。

ヤフーショッピング派の方はヤフーカードを、楽天派なら楽天カードを、Amazon派ならAmazonカードを作るとポイントがより多く貯まります。

期間工のネットショップ利用率はかなり高いので、こうしたところで損していかないように対策するのは実は大事なこと。

後日調達すべき便利グッズ

期間工は時間が有り余りますから、ゲームやノートパソコンなどはほとんどの方が持ち込むかと思います。当日持って行ければ良いですが、重たくなるのが嫌な場合は後日郵送してもらいましょう。

インターネットについては寮の備え付けを利用するか、固定回線を別途契約する必要があります。モバイルWi-Fiルーターも割と多いのですが、電波状況が良いかどうかは部屋次第になるでしょう。

赴任時は最低限の荷物にする必要がありますが、その後調達するために洗濯物入れは必要になると思います。

よく考えるべきアイテム

自転車はよく考えて買うほうが無難です。購入する場合には、持って帰るか廃棄することになりますが、いずれの場合も費用がかかります。期間工の寮は坂道が多い場所が多いので、自転車は苦労する場合が多くなります。購入するなら変速機付きは必要条件です。

他の期間工が退寮するときに、自転車を譲り受ける事も出来、また自分が退寮する際に譲り渡すこともできます。その場合は防犯登録は変更しておきましょう。

ほとんどの寮では椅子や机はありません。小さなテーブルがある程度なので、机や椅子を購入する人も多いですが、退寮時の費用がかさむ一番の原因でもあります。テーブルや椅子は良いものを買う前に、引っ越ししやすいものかどうかを前提として選びましょう。ソファは絶対に買うべきではありません。

そういう意味ではデスクトップパソコンや大型液晶モニタやテレビも退寮の際を考慮する必要があります。もちろん滞在期間が長ければ購入するほうがメリットは高いですし、これらは退寮の際にオークションなどでも売りやすいので、深く悩む必要はありませんが、半年から1年の滞在であればノートパソコンのほうがメリットは大きいかもしれません。

あったら便利なアイテムではあるものの、よく考えるべきアイテムなのがウォーターサーバーです。期間工の部屋には水道がない場合があります。共有部分まで水を取りに行くのは手間がかかります。湯沸かし器はありますが、毎回沸かすのも手間に思うときもあるでしょうから、ウォーターサーバーがあれば部屋から出ず、いつでもお湯が手に入るので便利です。ただこれも引っ越しの際に荷物になるのでよく考えて契約しましょう。

退寮を考えて物は増やしすぎないように

入寮時はできるだけ物を少なくし、在寮中は物を増やしすぎないように注意しましょう。

退寮する際に、思った以上に引っ越し費用がかかったり、発送費用がかさんでしまうことがあります。

せっかく満了金をもらって退職しても、そのうち2~3割が引っ越し費用となると嬉しさも半減しますから、出来るだけ物は買わない、買う場合には処分できるかどうかを考えることが必要です。

とくに再び期間工をと考える方は、身軽な事を第一条件に考えておくことをおすすめします。