期間従業員雑談

【3カ月】大学生で100万円をアルバイトより早く稼ぐ方法

大学生が学業をやりながら100万円を貯めるのはなかなか大変だと思います。

大学に入学すると、アルバイトをしなければならないと思う人が少なくありません。

特に自由な時間を使えるようになると、自由に使えるお金が欲しくなりますし、就職活動に向けてある程度の余裕を残しておきたいと思いますよね。

大学生がアルバイトで稼ぐ金額は?

就職求人サイトマイナビが大学生男女411人を対象に調査したアンケートによると、大学生で稼ぐアルバイト月収の平均は次の通り。

第1位 3万円 47人(15.3%)
第2位 5万円 41人(13.4%)
第3位 4万円 38人(12.4%)
第4位 6万円 33人(10.8%)
第5位 2万円 32人(10.4%)
第6位 7万円 30人( 9.8%)
第7位 1万円 18人( 5.9%)
第7位 8万円 18人( 5.9%)
第9位 10万円 15人(4.9%)
第10位 5000円未満 7人(2.3%)
アンケート出典:マイナビ

2017年の調査なので、若干最低賃金がアップしていますから、多少上振れしていると思いますが、それでも2019年調査だとしても数千円の誤差でしょう。

最も多い層は3万円です。年間にして36万円となります。この額は時給1000円で1日5時間勤務、週1~2回の勤務です。

2位の5万円の場合、年間60万円です。時給1000円で1日5時間勤務、週2~3回の勤務です。

この時間であれば、学業にさほど影響を出さずにアルバイトと両立させることが出来ます。

大学の夏休み2カ月+1カ月で

大学の夏休みは2カ月ほどあります。学業には影響しますが1カ月間をさらに追加し、3カ月間働けるのであれば、トヨタ自動車で100万円を稼ぐことが出来ます。

アウトソーシング経由でお祝い金を得る場合は130万円を超える額が得られますが、130万円を超えると税金負担が増えてしまうのでこの辺りは調整が必要になります。親の扶養に入っている場合は、親の保険負担が増えてしまうので、収入計算は一層必要となってきます。

そうした問題は考えなければなりませんが、年間36万円の学生が同額を得ようとすると、大学3年以上アルバイトし続けることになりますので、3カ月で3年分のアルバイトを済ませられることは非常に効率的となります。

親や大学側との協議も必要

少なくとも授業を1カ月程度休む必要が出てくるため、親への説明はしておくほうが望ましいでしょう。とくに130万円を超える収入が伴う場合、扶養控除から外れてしまう可能性が高いため、黙っていたとしてもいずれ気づかれることになります。

その年の確定申告も必要になるので、数カ月勤務することは伝えておくほうが良いでしょう。

また期間従業員は住み込みの仕事が多いため、大学の授業に出られないこととなります。必須科目を少なくとも1カ月(4回)欠席することになるため、単位への影響なども十分考慮しておく必要があります。

通いが可能な高収入勤務が可能な案件も

例えば2カ月の短期勤務で月収20万円以上の案件などもあるので、夏季限定、または冬季限定で働けば、1年間のアルバイトをその期間で補うことも可能です。

また中には通いが可能、シフトの調整も可能な場合もあるので、こうした仕事をあえて選ぶことも大学生活を有意義に過ごすためには良い選択になるでしょう。

自動車工場系に限らない案件の見つけ方

それでもやはり自動車工場はちょっと嫌だな、と思う方も多いと思います。あなたがもしそうであればこちらのサイトの検索画面から「学生」と入力してみてください。

軽作業から学業との両立が可能な案件など、一般の求人誌などでは見ない好案件が多くヒットします。

工場ワークスは地方でも案件が豊富

大学生の間に仕事をすることのメリット

大学生の間に仕事をすることには、いくつかのメリットがあります。

1つは社会を知る事によって働くことが身近になり、就職先の選定基準が変わります。

特に契約社員であっても3カ月間であっても、短期間社員として働くという事は、社会がどんなものか、仕事で求められるものがどんなものかが分かります。

アルバイトではなかなか経験できない社員の熱量であったり、企業の戦略のようなものが見えてきます。

企業面接での説得力が増す

もう1つメリットがあるのは就職面接の場で社会経験をアピールできる事です。

就職後に「こんなはずではなかった」とならないように非正規であっても社員経験をすることは企業側からしても望ましいことです。「就職するにあたって企業や企業が求めるものが何かを知る事が本当に双方にとって良い就職になると考えた」というアピールができます。

短期間の就労で残りを学業に専念できる

3カ月で大学4年間のアルバイトと同様の収益が得られるのですから、考え方によっては残りの時間を有意義に使うことが出来ます。

学業に支障が出ないことは最優先で考えるべきことですが、わずか3カ月の労働と大学生活をかけておこなうアルバイト、どちらがより学業に専念できる時間が長いかを考えれば3カ月労働でしょう。

アルバイトは低賃金になる事が多い上、入る期間が短いのでどうしても得られる情報は限定的になってしまい、単なる手伝い感覚になりがちです。

短期間でもじっくり企業に身を置き、経営とは何か、社員に求められることは何かを学ぶ事で、その後の大学生活を学業のみに注力するほうが、より充実した大学生活になるのではないでしょうか。

ただくれぐれも130万円を超える労働は翌年の保険金額に大きくかかわってくるので、その点だけは良く確認してから方法を選ぶことをお忘れなく。